もう1月も半ばじゃないですか!

早い。

あっという間に1日が過ぎていく。

気がつけばもう月の半ば。

怒涛の日々でもなく穏やかに過ごしています。

以前ビックリマンチョコの話をしたが、スーパーで見かけてついつい購入してしまい、サタンマリアが当たった。

やばい。ビックリマン。

ビックリマンとか言いつつ、大して好きだったわけではない。

キャラクターもあまり知らず、とにかくビックリマンシールを集めることが好きだっただけ。

当時定価は30円。

100円持っていれば3個買うことができる。

駄菓子屋に行き、これが流行るまでは、きなこ棒・紐飴・フーセンガム・ムギムギ・5円チョコ2個・チューベットの固まってない液を買って公園で遊ぶことがデフォルトだった。

ビックリマンチョコが出た時には、ビックリマンチョコ3個・5円チョコ2個か10円ガムで納める。

当時のビックリマンチョコにはビーナッツが入っており、子どもながらに

『なんでこれを入れたのか。余計なことをして〜。』

と思い、ピーナッツが嫌いな私はシールだけをポケットに入れ、そのピーナッツチョコレートは友へ、川の鯉や亀、鳩にあげたりと、今では考えられないことをしていた。

申し訳ございません。

でも、ビックリマンチョコの袋を開封した時に、天使か悪魔か、キンキラのどんなホロシールか?

ワクワク感はたまらなく、ヘッドロココとかのキンキラが出た時には『よっしゃー!』とガッツポーズをしたりして楽しんでいた。

ビックリマンシールが100枚になると、輪ゴム2本を使って十字型にロックする。

それがステータスかのようにロックされたシールを何束も持っていた。

集めていると、優秀な友達がアルバム型の収納ケースを自慢げに持ち、見せびらかしたのである。

なんたる!

上には上がいるんだなと、羨ましいとは思わなかったが、ゴムロックをされたシールを自分の机の隅に並べることが私は好きだったのである。

これを集めていることを父親に見つかると何故か怒られていた。

何故怒るのかはわからなかったが、おそらく私がビックリマンチョコを自分で食べていなかったところを見ていたのかも知れないと、ふと今思った。

6年生になって、虫の居所が悪かった父親にそれが見つかり、集めていたビックリマンシールを全て捨てられたのである。

なんチューことすんねん!

と心の中で腹わたが煮え繰りがえる気持ちで一杯だったが、グッと我慢し父親が見ていない隙にこっそり2束だけ拾いかえし、こっそり机の引き出しの中へしまって、それ以来ビックリマンシールを見ることもなく、当時TVでやっていたビックリマンを見ることになる。

ビックリマンから新ビックリマンへ。

ヤマト神帝からピアーマルコへ。

新しくなっていくものを、

「前の方が良かった〜」と感じさせずに新しいものを取り入れていく難しさに

これから頭を抱えるのであろうと身にしみて感じるのである。

Let's ぽんぽこ〜♪

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