インドの民芸品として伝わる動物の骨を使用した鏡。天寿を全うした動物の骨を利用して、新しい命を吹き込んだものです。バッファロー(水牛)の骨を削り出し、30年の熟練の技術工が手作りで一つ一つを形どり、装飾しながら作り上げていきます。こちらは千鳥格子のデザインがポイントのミラー。背面にはスタンドとDリングが付いているので、置き型(縦横2通り)と吊り下げの3種類の使い方が可能です。

インドの第一宗教であるヒンドゥー教では、動物、とくに牛は崇拝の対象となっているため、食べることはもちろん殺してはいけません。

それらが死んだときに残る骨や角は神聖なものであるため、捨てずに工芸品や装飾品へと形を変え、未来永劫に生きています。

それらを身に付けることで自分を守ってくれる、いわば日本のお守りに近いものといえます。

歴史上、イギリスの植民地政策を受け、ヨーロッパ文化の影響を受けてきたインドだからこそできる色のバランスや洋風なデザインは、他国では作ることのできない特別な製品となっています。

MUMBAI

¥5,000価格
  • サイズ : 幅24.5×奥行1.5×高さ27cm
    材質 : 骨、木材、鏡

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