September

12/09/2018

あれ。

うわ。

もう9月ではないですか。

8月の猛暑との戦いが長かった我がCREAP。

ご来店されるお客様方には大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

とにかく暑かった。

暑すぎて、外に出る人も少なかったように思えます。

そして、猛暑の時期、所謂来年の夏は閉めていた方が幸せだろうと判断いたしました。

さて。

この猛暑はいつになるとおさまるのやら。

台風21号が過ぎ去るとおさまるのでしょうか。

 

話変わって、8月にはオンガタ地区の町内会のお祭りがいくつかありました。

恩方には宝生寺団地と言って、かつての首相、田中角栄が開拓した住宅街があります。

そこの町内会では、5分程度の花火を打ち上げるのですが、その5分に込められた地域の方々の思いが伝わってくるお祭りです。

高齢者が多い中、平均年齢80歳の方々が頑張っておられます。

所変わって、大久保にある大沢町会のお祭り。

2年に1回の夏祭りですが、盛大に行われておりました。

大判振る舞いだから、たくさん人は来る。

そして、催し物が多かったのです。

カラオケ大会、クイズ大会、フラダンス、そして盆踊りまでありました。

みんなが和気藹々と、外からの人も受け入れる体勢を整えることには20年ほどかかったと。

某ご婦人がおっしゃっておられました。

 

そして、我が町内会。

一番世帯数が多い地区。

小さな神輿という山車をお囃子のテープを流して巡業します。

なんの為にその山車を引くのか。

子どものためなのか。

大人のためなのか。

終始、仕方なくやっているように思えました。

『わっしょい。』

と声をかけていますが、何も担いでおりません。

これでは、子どもの参加もありません。

これを良しとしている大人が大半であることに不思議な思いを抱きます。

 

なんなら、パレードを提案する。

大人が、汗を流して本気で楽しむことができること。

『ラッセ〜ら』か。

阿波踊り、よさこい、エイサーは頻繁にある。

ラッセ〜らだけがない。

と考えるが、費用が凄いのか?

でも、ぴょんぴょん跳んだら運動になるでな〜。

リヤカーも太鼓もある。

あとは、笛と鐘と鈴か。

と妄想は膨らむばかりであります。

 

 

YOUTUBEを見てみると、装飾物にかなりの費用がかかるだろうとの見解。

そりゃそうだ。

マネキンをリヤカーに乗せているわけではない。

でもそれはそれで良いのではないか?

 

と考えたが、

今ある物から広げていくことがいちばんの近道だろう。

次世代に引き継ぐことができる魅力な物があれば良いなと思うのだが。

 

よし。

また考えるとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

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