15年間眠っていたカヌーを出動

08/04/2018

 

アウトドアショップにて、カヌーに指をさす息子。

『僕は、コレが欲しいんだ。』と、

絶対買うことも、保管しておくこともできないので、

『コレはあかん!でもさ、でもカヌー遊びに行こう〜。』

となだめ、諦めさせた昨年の夏。

 

あれから3ヶ月が経ち、STOREのお客様で、『カヌーを置かせてもらえないか。』とリアルタイムすぎる話。

置くことは出来なくもないけれど・・・。

とにかくまずは、貸して欲しい。

交渉したところ、即OK!

その代わり、私たちも連れて行って〜とのことで、カヌーをすることになったのである。

 

小学生の頃、兵庫県西宮市にあるリゾ鳴尾浜という場所。

公園になるのだろうか。

屋内プール施設があり、屋外では小さな川があり、と言っても人工の川であるが、そこでカヌーをしたことがある。

そんな経験もウン年前の話。

しかもそこは人工の川。

でも今回は本物の川。

少し躊躇しながら、まあ、怖くて出来なければ、BBQキッチン部隊として役に立つことがあれば良し。と思い、いざカヌーへ。

 

カヌーを積みに、お客様のご自宅へ。

何とも大きなカヌー。

うわ!本物!と言いながら積みにとりかかる。

15年間眠っていたカヌーも、やっとこの日が来たかと、さぞ思っていただろう。

息子も喜び、目的地場へ向かう。

道中、自分はカヌーを積んではいないが、横に振られるんじゃないかと気にしながら運転をする。

カーブ途中で、『あ!積んでない!』と何回も思いながら運転し到着する。

到着すると、川まで100mほど歩く。

ということは、川まで荷物を持って行かなければいけないのである。

カヌー重量約30kg。

大人2人で持っても堪える。

そして、何と言っても、久々のアウトドア・ディキャンプで張り切っていた私たち夫婦の荷物。

2泊するのではないかのノリ。

『絶対しんどい』と誰もが思ったであろう。

皆、爆笑しながら重い荷物を持つ。

 

荷物を運び終え、カヌー隊・調理隊に分かれ時を過ごす。

カヌー隊と言っても、子どもたちの子守をして下さる部隊。

『孫ができる前に練習!』とこの日に出会った人が話す会話ではないが、遠慮せずに子守を委ねる。

 

出来上がった料理を一つ一つ堪能しながら、合間にカヌーに乗り、穏やかな時間を過ごした。

子ども達はカレーだけど、大人は外で食べるカレーが美味しい!と知っているのでペロッとなくなった。

外で飲む高尾ビールも最高ですよ。

 ホットドックも最高。肉も最高!

 SAKAMOTO FARMでとれた椎茸、最高。

 豆。

あれ?

食べてない。

 ダッチオーブン焼き最高。野菜そのものの甘みが出ていた。

舵をちゃんととれと激怒されるが、交代すると、相方も舵をとれず無言になる。

 子どもは落ちなかったが、大人1名川に落ちる。

 

 

デザート、ドリップコーヒーまでのフルコース。

 

自然の中での遊びとご飯。

世代関係なく遊べる時間。

最高であった。

 

不自由なことにあえて挑むアウトドア。

世が豊かすぎているのかもしれない。

活きて一緒に生きる。

 

 

 

 

 

 

 

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