<ボルトを使わず組み立て簡単>
ボルトを一切使用しないので、誰でも簡単に組み立てられるのが魅力です。
組立は付属の当て木を使用し、お手持ちのハンマーではめ込むだけでOK。分解も簡単です。

 

<素材が軽量で移動がラクラク>
非常に軽量であるため、設置場所の移動やカスタマイズが簡単にできます。

<亜鉛メッキで錆にも強い>
スチールにも亜鉛メッキを施したメタルシステムのシェルフは、錆に強く屋外でもご使用になれます。
時間が経過すると表面の光沢が薄れ、白く変色することがありますが、ご使用に支障はございません。

<耐荷重150kgで安全安心>
独自のリプ加工により棚板(スチールボード)1枚の耐荷重はなんと150kg。AVラックやガレージラックとしても確実にその機能を果たしています。

また、開封した新品の商品には、製品保質の為、オイルが付着しております。

軽くふき取ってからご使用ください。
フィールドテーブルは室内だけでなく野営地のテント内や野外で使用されていたので兵士達には非常に身近な家具でした。

簡単に展開、収納ができる便利な机なので無線機の架台になったり、

複数を組み合わせて軍用地図を広げたり、前線の司令部だけでなく、

最前線の戦闘指揮所でも使用されていました。

仕様は何度かモデルチェンジされています。

1942年以前のタイプは天板に無塗装仕上げの天然木が使用され、脚部の収納用のストラップは革製の物でした。その後1943年に、天板部は合板製になり、全体をオリーブグリーンに塗装し、ウイングナットを使用する等、関節部の金具が強化されました。また、脚部の収納用のストラップがキャンバス製になるなど、資材の簡素化と構造の強化が図られ、こちらが以後の基本形となりました。

1960年代には脚部が円柱型に整形されましたが、これ以降は大きな変更もなく1990年代まで使用されました。フィールドテーブルもここ数年、放出品実物の入手は極めて困難になり、コンディションの良い物の価格は非常に高価なものになりつつあります。

固定用金具なども忠実に再現し、1960年代以降に脚部が円柱型に整形された後期型をモデルにしています。コンパクトに収納可能ですので、室内はもちろん野外でも使用して頂けます。実物同様、使い込むほどますます雰囲気が良くなる経年変化を楽しんで頂けます。

ハイレベルなキャンプライフには最適だと思います。

サイト内に販売しております、チェアと一緒にご使用いただけると尚一層、良い雰囲気で楽しめるのではないでしょうか.

 

US フォールディングテーブル ダークグレー

¥16,000価格
  • 高さ70cm×幅91.5cm×奥行61cm

    材質:ウッド